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B型自分の説明書
2008-06-19 Thu 19:00

Jamais Jamais
Amazonランキング:12位
Amazonおすすめ度:


ついに100万部突破!!
・「変」て言われるとなんだかウレしい。
・自分ルールがある。
・地味でめんどくさい作業を楽しめる(本文より)。
自身B型であり、B型ゆえの自分の特徴を分析した著者は、B型人間を理解するためのマニュアルを書き上げた。行動パターンや他人とのつき合い方など数々の項目が、“基本操作"や“外部接続"といった機械のマニュアルのように分類され、当てはまる箇所にチェックマークを入れるようになっている。読めば読むほど「こんなとこ、あるある」と共感してしまう。B型の人はもちろん、それ以外の人にも楽しめる、新感覚のユニークな一冊。


いまさらですが読んでみた
衝撃(笑撃)が走った
ほぼ7~8割当てはまってるし、てかボクのことずっと観察してたでしょ>作者(笑)

B型人間は必見、周りにB型人間が生息してる人たちにもお勧め
ただし、人前や公共の場では読まないように、恥ずかしいコトになるから(笑)
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『Keeper』
2007-02-03 Sat 20:10
龍時3部作に続いて読んだのはこの作品↓


マル ピート, Mal Peet, 池 央耿 / 評論社(2006/05)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


「南米随一のサッカー記者、パウル・ファウスティノ、いよいよ史上最強のゴールキーパーにインタビュー。つい一昨日ワールドカップをつかみとった男」―貧しい少年が、世界最高と言われるキーパーになった。が、その栄光の陰には、万人の想像をはるかに超える秘密が隠されていた。サッカーにまつわる美しくも深遠な幽霊話。ブランフォード・ボウズ賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


こちらはリアル系サッカー小説(だからそんなジャンルなんてないって)とは180度違う、ファンタジー色の強いお話

主人公のサッカー記者がインタビューするのは、W杯を勝ち取った世界最高のGK
彼がなぜこの栄冠を勝ち取ることができたのか、それにはある秘密の特訓があったから
・・・と、コレ以上書いちゃうとネタバレになっちゃうんでこの辺で(笑)

一気に読み終えた、とゆうわけでもなく淡々と読み進められたって感じ。

-2006.7 読了
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『龍時01-02』
2007-02-02 Fri 18:51
Jリーグも開幕まで一時休戦とゆうコトで、最近ボクが読んだ本の中で面白かったモノ/感動したモノを紹介していきたいと思います(なかなかアップできなくてねぇ)
『絶対オススメ!!!』から中には『あまりオススメは・・・』までいろいろありますがお付き合いくださいませ

まずはコレ↓

野沢 尚 / 文芸春秋(2004/07)
Amazonランキング:32192位
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Jリーガーの間でも話題沸騰!! 本格サッカー小説第一弾
スペインとの親善試合で世界の壁を感じた無名の高校生リュウジは単身スペインに渡ることに。家族との葛藤や友情を描いた青春小説



ずいぶん昔に紹介した『俺が近所の公園で~』と同じくリアル系サッカー小説(そんなジャンルがあるかどうかは別にしてw)

Jリーガーの中にもファンがいるという本作(実際あとがきに出てくる)、試合中の描写が事細かでスピード感もあって、あたかも自分が実際にプレーしていると錯覚してしまうくらい(大げさじゃなくて)
最初のシーンがその試合の場面やったんで一気に引き込まれちゃいました


『龍時』3部作を読んだのは去年の6月、ちょうどドイツW杯の時期とカブる(その時期に合わせたとも言う)
日本代表の不甲斐ない試合を見ながら、『あ~、ここ(代表の右サイド)にリュウジがいたらどれだけおもしろいサッカーが展開できたやろか』なんて右サイドを駆け上がる姿を想像してみたり

残念なのはこの作品、『未完』とゆうコト
作者の野沢 尚さんは既に他界されている

この展開やと第4巻はいよいよA代表デビューやったやろう
A代表で強豪国相手に大活躍するリュウジの姿を見たかった
それだけに残念でならない

サッカープレイヤーやサッカー好きにはもちろん、そうでない人にもお薦めの作品です

最後になりましたが、野沢 尚さんのご冥福をお祈り致します・・・

-2006.6 読了
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『龍時02-03』
2007-02-02 Fri 18:28

野沢 尚 / 文藝春秋(2005/05)
Amazonランキング:6766位
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日本のサッカーに限界を感じ、16歳で単身スペインに渡ったリュウジは、様々な困難にぶつかりつつプロ1年目を終え、ベティスにレンタル移籍。フラメンコで有名なアンダルシア地方セビリアの地に舞台を移し、強豪チームと熱き戦いを繰り広げるほか、危険なダービーマッチにも挑む。新たな恋の行方にも注目。(「BOOK」データベースより)

-2006.6 読了
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『龍時03-04』
2007-02-02 Fri 18:07

野沢 尚 / 文藝春秋(2006/05)
Amazonランキング:10385位
Amazonおすすめ度:


スペインでのプロ生活にも慣れたリュウジはアテネ五輪代表に招集される。彼を選んだ監督の意図は何か?谷間の世代と言われながらも予選を突破したリュウジたちは、世界各国の代表らと熱き闘いを繰り広げていく―。大好きなサッカーをテーマに著者が魂をこめて書き続けたシリーズ、遺作とも言うべき最終巻。(「BOOK」データベースより)


-2006.6 読了
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『俺が近所の公園でリフティングしていたら』
2006-05-20 Sat 18:33
またまたやってきました読書のコーナー、サッカー物第3弾はコレ↓


矢田 容生 / 小学館(2006/03)
Amazonランキング:位
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無名の高校生がサッカーで夢の舞台へと駆け上がっていくサクセスストーリー
こう書くとなんか軽い内容に見えちゃうけどさにあらず、だまされたと思って読んでみてくださいませ

メインの舞台は2005年のワールドユースで、増嶋平山などのU-20の他、A代表の選手達が実名で登場
ちなみにU-20監督は小熊というベタな名前になってます(実際は大熊監督)
ウチの闘莉王も一瞬だけでてきたりして(本編には無関係やけどw)

ほとんどが主人公であるこの高校生の目線で書かれていて、また試合の描写がホントに細かくてまるで自分がピッチに立ってプレーしてるかのような錯覚に襲われた
てコトで一気に引き込まれました

ホントに読んで欲しいので内容について触れませんが、いろんな意味で意外な展開にヤラれました、そんな展開ありなんって

実話ではありませんがコレもお薦め、コレも泣けます
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『少年とストライカーと約束 -The True Story from World Cup-』
2006-05-17 Wed 18:30
こんばんは、本の虫フクです(笑)

今夜ボクが紹介するのはコチラ↓


上井 建治, 浦本 典子 / 双葉社(2006/04)
Amazonランキング:位
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2002年日韓ワールドカップの時、デンマーク代表のトマソン選手と彼らがキャンプを張った和歌山に住むある耳の不自由な少年との間の本当にあった心温まるお話

この本のコトはインターネットで知って探してたんやけどたまたま近くの本屋で発見
立ち読みのつもりで開いたページがちょうどトマソン選手とその少年が最初に会話(筆談)したシーンで、少し読んだだけなんやけど熱いモノがこみあげてきて
もちろん即レジへ(笑)

トマソン選手のコトはフェイエノールト時代の伸二のチームメイトとして知ってただけに余計に感動が

絵本のような構成なんで30分もかからず読み終わります

お薦めの1冊、泣けます
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